課題

複数の検査機で、異物検査、形状検査(麺)などを行っていたため、労力が要り、維持コストが負担になっていました。

解決策

1台で4役。アルミ蒸着も検査できるかみこみX線検査機で、異物検査、かみこみ検査、形状検査(麺)を同時に検査が可能。

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背景:現場の検査負担を極力抑えるために、包装後の検査の改善を検討。

生産量や商品バリエーションの増加で、従来の検査方法に限界を感じていました。従来は検査機を通す回数が多く、包装後だけでも、かみこみ検査、異物検査(金属検出機・X線検査機)など4回。効率的に検査ができる方法はないか模索していました。

導入理由:4つの検査機の役割を1台で担うことができる「かみこみX線検査機」に期待。

かみこみX線検査機を導入することで、導入前と比べて包装後の検査にかかる人員・時間・コストの削減につながると確信が持てました。生産ライン内のすべての検査ではありませんが、包装後の検査を効率化したことは、会社の業務改善の大きなステップになったと感じています。

導入後の効果:複数の検査を同時に行うことができるので、検査時間が大幅に短縮した。

かみこみX線検査機は、複数の項目を同時に高感度な検査が可能です。欠品検査では、かやく・調味料などの同梱品の欠品による不良品の選別もできて便利。現場の課題となっていた、検査工程の省人化を図れたため、人手不足の工程にサポートの人員を回せることができて、生産の安定感が増したと感じています。

 

 

 

 

 

 

※検査機は、検査品や使用環境、ご要望などに合わせて、オプション機能や特殊対応を含んでいる場合があります。
※掲載内容は、予告なしに変更または掲載の中止を行う可能性があります。

投稿日2022/03/30

更新日2022/05/18

参考機種
かみこみX線検査機 SXS2-2154HC1D /
SXS2-3474HC1D

X線と光学系で撮影した2つの画像を合成することで、従来機ではできなかった「かみこみ」「異物」「相対質量」「形状」全ての項目を高感度に検査可能。軟包材・印刷のある包材・アルミ包材の異物検出、シール直後の検査に限定されないなど、従来のかみこみ検査方式にはないメリットを実現しています。

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