課題

既存の金属検査機の老朽化で不調が続いていたので、使いやすくて性能の良い検査機の入れ替えを検討していました。

解決策

「SD3P-3008D」を用いた異物検査で、金属異物の検出精度を向上します。

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背景:金属検出機の不調、社員の高齢化。操作性を重視した検査機の導入を検討。

もともと使っていた金属検出機の不調が続き、検査機の入れ替えを検討。これまでの検査機は、操作が難しく、一部の作業員しか使いこなせなかったので、作業が停滞する場面がありました。検査機を検討する上で、高齢の社員でも使いやすい検査機を探していました。

導入理由:年代を問わず操作が分かりやすい画面表示。表示切り替えもワンタッチ。

5.7インチのカラータッチパネルで、年代を問わず感覚的に操作ができるボタン配置で、使い方が分かりやすいです。感度設定なども、画面表示に従って操作を行えば簡単に最適なモードを設定することが出来るので、これにしたいと思いました。

導入後の効果:安定した検査機能と生産性。品質管理への意識の高まり。

高齢の社員も安心して操作することができ、ほとんどの社員が以前の検査機より安定して使用することができています。今までは見つからなかったような金属異物(機械部品の破損金属片)も検出するので安心です。特に繁忙期は忙しいので、より活躍してもらいたいです。

 

 

 

※検査機は、検査品や使用環境、ご要望などに合わせて、オプション機能や特殊対応を含んでいる場合があります。
※掲載内容は、予告なしに変更または掲載の中止を行う可能性があります。

投稿日2022/03/30

更新日2022/05/18

参考機種
金属検出機 小型 SD3P-30 Type

菓子小袋や、小物の検査に適した検査機で、通過幅30cm未満までのサイズに対応。鉄やステンレスなどさまざまな種類の金属が検出できます。金属検出機はX線検査機が苦手とする、サビ片などの金属、金属成分を含む印刷インクなどの微小金属にも高感度で反応し検出することが可能です。

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