製品一覧

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SDM-30Type

SDM-30Type

微小金属粉の検出に。通過幅24cm未満まで対応。
SDM-45Type

NEW SDM-45Type

微小金属粉の検出に。通過幅37cm未満まで対応。

磁化式金属検出機の特長

FEATURE

検査対象例

従来の金属検出機やX線検査機では検出が難しい微小金属異物を検出できます。
アルミニウムの影響を受けずに検査が可能です。
磁化式金属検出機の検査対象例
アルミニウムの影響を受けないため、レトルトパウチや缶詰などの金属異物検査が可能です。また、塩分・水分・検査品の温度変化の影響を受けず、検査精度が落ちないため、漬物や冷凍食品の検査に適しています。
検査品例 すり身・練り物 粉物
微小なステンレス(SUS304)片も検出可能なため、すり身・練もの、粉物の検査にも有効です。
検査品例 高機能フィルム バイアル瓶 化粧品
応用検査についてはこちら
バイアル瓶底の60ミクロンフェライト異物検出

異物例

磁化式金属検出機の検出できる異物の例
従来の金属検出機やX線検査機が苦手とする異物の検出に強みを発揮します。(アルミニウム、黄銅は検出不可)

装置構成

磁化式金属検出機の装置構成
着磁ユニット

1.着磁ユニット
金属異物が、着磁ユニットを通過することで磁気を帯びます。(着磁)
ステンレスは非磁性体ですが、切削、曲げなどの力が加わると着磁する性質を得ます。アルミニウムや黄銅は着磁しないので磁気センサーは反応しません。
高感度磁気センサー
2.高感度磁気センサー
着磁した金属異物が発する磁界を、高感度磁気センサーが検出します。アルミニウムは着磁することが無い為、磁気センサーに影響を与えることがなく、着磁した異物のみ検出することが可能です。また、検査品の温度変化や塩分量もセンサーに影響を与えることはありません。

搬送ベルト
3.搬送ベルト
検出機本体からの着脱しやすい構造で、メンテナンス性に非常に優れています。

応用編:バイアル瓶の検査を紹介(特殊対応)

バイアル瓶底の60ミクロンフェライト異物検出
着磁ユニットで磁化させることで60ミクロンのフェライト異物の検出が可能です。
磁化する材質(鉄やステンレスSUS304など)であれば高感度磁気センサーによりミクロン単位の異物検出を実現します。

バイアル瓶底の60ミクロンフェライト異物検出